Androidスマートフォンは勢力を増しており、毎日6万5000台以上が出荷されている。さらにGoogleのCEOは、Chrome OS搭載機がPC、Macに続く「第3のプラットフォーム」になると期待している。
GoogleのAndroidを搭載したスマートフォンは毎日6万5000台以上出荷されていると、同社のエリック・シュミットCEOが5月13日の株主総会で明らかにした。
これ自体驚きだが、この数字は、4月15日に第1四半期決算発表会で公表された台数から増えている。同社のエンジニアリング担当上級副社長ジェフ・フーバー氏はこの発表会で、毎日6万台のAndroidスマートフォンが販売され、アクティベーションされていると明らかにした。
過去1カ月間で1日当たりの出荷台数が5000台増えたのであれば、その推算は控えめだとシュミット氏は付け加えた。...
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