スマートフォンで後れを取ったと言われているKDDIは、どのような戦略で巻き返しを図るのか。KDDIの重野氏は、同社がこれまで展開してきたBREWアプリやEZwebで培ってきたノウハウを生かし、日本独自の機能を採り入れる必要がある考えを示した。
iPhoneや Android端末の登場で、KDDIのスマートフォンに対する取り組みが変わりつつある。ケータイ向けアプリについてキーパーソンがプレゼンテーションをする、Mobile World Congressの「App Planet」に、KDDI コンシューマ商品統括本部オープンプラットフォーム部長の重野卓氏が登壇。「Growth of app market and new trend in Japan」と題し、auケータイでのアプリ市場のトレンドとスマートフォンの戦略を説明した。
データARPUは年々増加している
重野氏によると、auケータイでの2009年時点のデータARPUは約2300円、1契約者あたりの有料コンテンツのダウンロード料は約590円となっており、これらは年々増加しているという。こうしたコンテンツ市場が成長し続けている背景には、安全性と柔軟性の高い「BREW」プラットフォームを採用していること、最新の技術を搭載した端末、最適なコンテンツを検索して勧めてもらえる仕組み、料金の回収代行サービスが寄与していると分析した。
▽FeliCaやワンセグ搭載も視野に――KDDIが目指すスマートフォン戦略 のキーワード
▽次の記事、前の記事
米Apple、iPhoneでの3G利用時のアプリDL容量上限を20MBに | 3月6日から銀座・ソニービルで「Xperia」のタッチ&トライイベント実施
▽FeliCaやワンセグ搭載も視野に――KDDIが目指すスマートフォン戦略 のレビューをブログに書く
ブログのネタに使う場合は、以下のリンクソースをブログに貼るだけでOKです。
▽FeliCaやワンセグ搭載も視野に――KDDIが目指すスマートフォン戦略 にトラックバックする
FeliCaやワンセグ搭載も視野に――KDDIが目指すスマートフォン戦略のトラックバックURL:
http://www.smartphonech.net/mtcompo/mt-tb.cgi/39
▽FeliCaやワンセグ搭載も視野に――KDDIが目指すスマートフォン戦略 にコメントする
今日のキーワード
当サイトのRSS
カテゴリー
スポンサード リンク
新着記事
月別アーカイブ
Copyright (C) 2010 All Rights Reserved スマートフォン ニュース ~スマートフォンの最新情報~