コンシューマー向けスマートフォンの第1弾としてKDDIが投入する、QWERTYキー搭載の“スマートブック”「IS01」は、KDDIがスマートフォン市場にどのような姿勢で取り組むのかを如実に体現している。
KDDIが3月30日、auの新スマートフォンラインアップ「IS series」2機種を発表。Android搭載スマートブック「IS01」とWindows phone「IS02」を公開した。
詳しくはニュース記事に譲るが、シャープ製のIS01は、タッチパネル対応の5.0インチ液晶とQWERTYキーボードを搭載したAndroid 端末。ユニークな形状と、ワンセグや赤外線通信など、日本の従来型携帯電話(ケータイ)機能への対応を積極的に行っているのが特長だ。一方、東芝製の IS02はスライド型のQWERTYキーボードを搭載したスマートフォン。静電式タッチパネル対応の4.1インチ有機ELディスプレイや独自UI 「NX!UI」を搭載したほか、日本で初めてWindows Mobile 6.5.3に対応した。...
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