NTTドコモの山田隆持社長は4月28日の決算発表で、4月1日に発売したAndroid端末「Xperia」が、20日までに10万台売れたことを明らかにした。「これまでドコモが出したスマートフォンで一番の売れ行き」という。
調査会社 ABI Research が22日に発表した最新の報告書によると、2009年の携帯電話出荷台数は11億5000万台を超え、複数の点でスマートフォンの影響がこれまでよりも大きかったという。全体として、多機能電話と呼ばれる機能強化型の「通常」携帯電話とスマートフォンを合わせ、出荷総数の81%を占めた。
あるアナリストによると、Dell が最初に計画した『Android』搭載スマートフォンは、移動体通信事業者から好感触を得られず、日の目を見ることがなかったという。だが同社はスタイリッシュな新しい Android 搭載スマートフォンを準備中で、こちらは成功するかもしれない。
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