スマートフォン:【iida】
KDDIは10月28日、iidaブランドのコンセプトモデルを発表した。イタリアのデザインカンパニー「ALESSI」と協業し、スマートフォンやフィーチャーフォンのコンセプトモデルを製作。商品化の時期は未定。これらは10月30日に開幕するデザインイベント「DESIGNTIDE TOKYO 2010」で展示される。
スマートフォン:【iida】
KDDIは10月28日、iidaブランドのコンセプトモデルを発表した。イタリアのデザインカンパニー「ALESSI」と協業し、スマートフォンやフィーチャーフォンのコンセプトモデルを製作。商品化の時期は未定。これらは10月30日に開幕するデザインイベント「DESIGNTIDE TOKYO 2010」で展示される。
スマートフォン:【iPhone 4】
米Appleは10月26日、iPhone 4ホワイトモデルのリリースを再度延期し、来春に発売すると明らかにした。
同社はホワイトモデルの製造に苦労している。iPhone 4ブラックモデルは6月に発売された。
同社は夏に、ホワイトモデルは年内に投入するとしていた。
スマートフォン:【KDDI】
KDDI Americaは10月22日、米国内の日系・韓国系市場をターゲットとして、同社2機種目となるAndroidスマートフォン「Sanyo Zio」を年内に発売すると発表した。日系市場向けには同社の携帯電話サービス「KDDI Mobile」から販売する。
Sanyo Zioは、京セラの子会社、Kyocera Coommunicationsが開発したAndroidスマートフォン「Zio」のKDDI Mobile向けモデル。一般的なケータイと比べても軽量な105グラムのライトボディが最大の特徴だ。OSは、販売当初はAndroid 2.1を搭載するが、後日Android 2.2へのソフトウェアアップデートを提供する。
スマートフォン:【Flash】
MMD研究所が実施したスマートフォンの市場動向に関する調査では、iPhoneの人気が裏付けられる一方で、Flash非対応などに不満を持つユーザーの割合が高いことが明らかとなった。また、電子書籍の購入経験があるユーザーは3割に達しているという。
スマートフォン:【GALAXY S】
NTTドコモは、Android 2.2を搭載したサムスン製スマートフォン「GALAXY S」の発売日を10月28日に決定した。価格は、新規・2年契約で3万円程度、機種変更で3万円台前半の見込み。
GALAXY Sは、OSにAndroid 2.2を採用し、Flash Player 10.1を搭載。4型/800×400ドットのマルチタッチ対応有機EL「SUPER AMOLED」を採用する。カメラは500万画素CMOSで、720p動画撮影に対応。内蔵メモリ容量は16GBで、外部記録メディアは microSD/SDHCカード(最大32GB)。
スマートフォン:【IS05】
KDDI、沖縄セルラーは18日、OSにAndroid 2.2(Froyo)を採用したコンパクトなスマートフォン「IS05」(シャープ製)を発表した。
IS05は、持ちやすさやポケットやバッグなどへの入れやすさを追求し、約112(W)×55(H)×14(D)mmのコンパクトサイズを実現したモデル。OSはAndroid 2.2を採用しており、各種Googleサービスの利用やFlashコンテンツの閲覧が可能。ディスプレイサイズは約3.4インチフルワイドVGA。
スマートフォン:【IS04】
KDDI、沖縄セルラーは18日、OSにAndroid 2.1を採用したスマートフォン「REGZA Phone IS04」を発表した。東芝の液晶テレビ「REGZA(レグザ)」の技術を採用した写真・動画機能が特徴で、オートフォーカス対応の有効約1,219万画カメラを備える。
REGZA Phone IS04は、タッチ操作に対応した約4.0インチ フルワイドVGAディスプレイを搭載したスマートフォン。モバイルレグザエンジン3.0(超解像等)の搭載により、ワンセグやYouTube等の動画を高画質で楽しめる。加えて、フルセグ録画した高画質(VGAクラス)映像をmicroSDカードに保存してREGZA Phone IS04で視聴したり、撮影した写真をテレビやPCで再生することができる。
スマートフォン:【KDDI】
KDDI株式会社と沖縄セルラー電話株式会社は18日、2010年秋~2011年春にかけて発売するau携帯電話の新ラインナップを発表した。従来型の携帯電話のほか、Android搭載のスマートフォンや、タブレット型端末、電子書籍専用端末、モバイルルーターなどを発表。また、下り最大 9.2Mbps、上り最大5.5Mbpsの高速通信サービス「WIN HIGH SPEED」の提供を発表した。
スマートフォン:【GALAXY S】
2010年冬商戦を前に、キャリア各社が相次いでスマートフォンの発表を行った。KDDIがシャープ製の「IS03」、NTTドコモがSamsung電子製の「GALAXY S」と「GALAXY Tab」の記者会見を実施。ソフトバンクモバイルは記者会見は行わなかったものの、先日ロンドンで発表されたHTCの「Desire HD」を発売すると発表した。ドコモとソフトバンクモバイルは冬商戦向けにさらに多くのスマートフォンを投入する計画であり、今回の発表は両社のスマートフォン戦線の先兵ともいえる。
2010年も大詰めになり、日本でも本格化してきたコンシューマー向けスマートフォン市場。冬春商戦を前に、すでに混戦模様となりつつあるこの新市場の動向をリポートしたい。
スマートフォン:【ソーシャルメディア】
ソーシャルメディアマーケティングのサイバー・バズは2010年10月13日、ソーシャルメディア利用者の2人に1人が、次に購入する携帯電話としてスマートフォンを支持しているとの調査結果を発表した。
ブロガーを中心とするソーシャルメディア利用者(10代~60代)の男女954人の回答を集計した。「次に携帯電話を購入するとしたら、通常の携帯電話とスマートフォンのどちらを購入するか」との質問に対し、「スマートフォン」が44%、「通常の携帯電話」が56%で、ほぼ2分する結果となった。
スマートフォン:【iPhone】
ディー・エヌ・エー(DeNA)の米子会社DeNA Globalは10月12日、ゲームコミュニティープラットフォーム「plus+ Network」の運営やiPhoneアプリ開発を手掛ける米ngmocoを100%子会社化したと発表した。買収金額は最大で4億300万ドル(約 342億円)になる見通し。同プラットフォームをモバゲータウンに並ぶ大きな収益の柱に育成していく。
スマートフォン:【Windows Phone 7】
米Microsoftは10月11日(現地時間)、ニューヨークで次期スマートフォン「Windows Phone 7」のローンチイベントを開催し、米Dell、台湾のHTC、韓国のSamsung Electronics、LG Electronics製の新スマートフォン9機種を披露した。具体的な製品の公開は、2月の同OS発表以来初めてだ。
スマートフォン【Android】
市場調査企業comScoreの新しい統計によると、「Android」は引き続き、スマートフォン顧客をかなりの勢いで獲得しているという。
2010年8月までの3カ月間で、GoogleのスマートフォンプラットフォームであるAndroidの米国における市場シェアは、その前の3カ月間よりも6.6%増加して19.6%に達した。Androidはまだ、上位5社のうちの第3位だが、同期間において市場シェアが増加したのは、Android だけであった。
スマートフォン:【Zio】
CEATEC JAPAN 2010の京セラのブースでは、自動車部品や電子部品、半導体部品、通信機器など、グループ各社の幅広い製品や技術のプロダクト展示、テーマ展示を行っている。通信機器関連では、同社が製造する携帯電話端末を展示していた。中でも、すでに北米市場に展開しているAndroid搭載スマートフォン「Zio(ザイオ)」が注目を集めていた。
スマートフォン:【HTC Desire HD】
Android 2.2を搭載したHTC製端末「HTC Desire HD」がソフトバンクから発売される。1GHz駆動のSnapdragonを採用し、800万画素カメラでハイビジョン動画も撮影可能。アルミニウムボディに4.3インチワイドVGA液晶を組み合わせたフルタッチ端末だ。
スマートフォン:【ドコモ】
NTTドコモとパイオニアが10月5日、ドコモが10月下旬から提供予定のドライバー向け情報サービス「ドコモ ドライブネット」のスマートフォン向けサービスで協業すると発表した。
ドコモ ドライブネットとは、ドコモが10月末からカーナビやケータイを対象に開始するテレマティクスサービス。2011年3月までにスマートフォン向けのサービス提供も予定している。通信とナビゲーションサービスを融合することで、これまでのスタンドアローン型の(通信機能を持たない)カーナビよりもきめ細かく正確な情報をリアルタイムで提供可能になるのが特長だ。
スマートフォン:【ソフトバンクモバイル】
ソフトバンクモバイルは、新たなスマートフォン向けパケット定額サービス「パケットし放題S for スマートフォン」を11月12日より提供すると発表した。また、2011年4月30日までに申し込んだユーザーのみ利用できる「パケットし放題MAX for スマートフォン」も提供する。
スマートフォン:【GALAXY S】
NTTドコモは10月5日、Samsung電子製のAndroidスマートフォン「GALAXY S」を投入することを発表した。
GALAXY Sは、欧州、米国、東南アジアなど、2010年5月から世界21カ国で発売されたモデル。日本ではドコモブランドのスマートフォンとして発売されることになった。発売時期は2010年10月下旬の予定。発売に先立ち、10月15日から事前予約を受け付ける。
スマートフォン:【IS03】
「『au Android』で反転攻勢に出る」──KDDIが10月4日、シャープと共同で発表したスマートフォン「IS03」。12月にKDDI社長に就任する田中孝司専務は、「1台持ちにこだわった」という自信作を手に「auの本気度を見せたい」と意気込む。
スマートフォン:【KDDI】
KDDIのWebサイトで、10月4日にシャープと共同で新製品発表会を開催し、Ustreamで中継することがアナウンスされている。
KDDIは、10月4日にシャープと共同で新製品発表会を開催し、その様子をUstreamで中継することをWebサイト(http://www.au-happyoukai.jp/pc/)で発表した。同社は秋に発売する端末の「全貌を明らかにする」としている。ここで発表される端末は、以前から秋商戦での投入がアナウンスされていた“1台目需要に応えるAndroid端末”とみられる。
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