ミクシィは5月31日、SNS「mixi」のユーザーインタフェース(UI)をスマートフォン向けに最適化した「mixi Touch」を公開した。
ログイン画面、ホーム画面、日記の投稿・閲覧、足あと、プロフィール、mixiボイスを、スマートフォンの画面サイズやタッチパネル操作に合わせたデザインとし、直感的に利用できるようにした。
ミクシィは5月31日、SNS「mixi」のユーザーインタフェース(UI)をスマートフォン向けに最適化した「mixi Touch」を公開した。
ログイン画面、ホーム画面、日記の投稿・閲覧、足あと、プロフィール、mixiボイスを、スマートフォンの画面サイズやタッチパネル操作に合わせたデザインとし、直感的に利用できるようにした。
モバイル関連広告を手がける米AdMobは、2010年4月時点のiPhoneとAndroid端末の国別端末数を公表した。日本のiPhone 端末は137万8903台、Android端末は17万7926台とされた。
AdMobでは、iPhoneやAndroidといったスマートフォンを中心にモバイル向けの広告を配信するプラットフォームベンダー。公開されたデータは、2010年4月中に一度でもAdMobの広告を表示したデバイス数で、アクティブに稼動している端末数に近いものと推定される。ただし、4月中に渡航した場合、渡航先の国でもカウントされる。AdMobでは、実数よりもわずかに大きい数字かもしれないとしている。
Symantec は27日、Mocana の第3回資金調達を主導して両社間で戦略提携を結んだと発表した。Symantec の出資額は明らかになっていない。Mocana は、スマートフォンなどネット接続型の非パソコン機器向けに、クラウドベースのセキュリティ アプリケーションを開発している会社だ。
Mocana は今回の資金調達分について、製品ラインアップ拡充をはじめ、米国外事業や営業活動の拡大に充てると述べた。
拡大を続けるモバイル検索市場について、前回はGoogle の検索データをもとに紹介した。その際紹介したデータには、Android端末やiPhoneといったスマートフォンのデータは含まれていなかったのだが、実はこれらの端末からの検索は、通常の携帯電話、いわゆる“ガラケー”以上の急成長を見せているのだ。
都内各地で今年最高気温を記録し、真夏日となった21日、ケータイジャーナリストの石川温氏による座談会「石川温 初夏のスマートフォン祭」が開催された。
Ustreamを使ったネット生中継で配信された今回の企画は、石川氏をMCに携帯電話事業者やOSベンダー、メーカー各社らが参加し、それぞれの立場からスマートフォンについて語ろうというものだ。
米Gartnerは5月19日(現地時間)、2010年第1四半期(1-3月期)の世界の携帯電話販売台数調査結果を発表した。同四半期の総販売台数は3 億1,470万台で前年同期比17%の増加だった。一方でスマートフォンの躍進が目立っており、同期の販売台数が5,430万台で、前年同期比で 48.7%増と5割近い大規模増加となった。
グーグルは5月21日、Google I/Oの2日目の基調講演でAndroidの最新バージョン2.2(コードネームはFroyo、フローズン・ヨーグルトの意味)をアナウンスし、デモを行った。Dalvik VMのJITが改善されて2~5倍高速となったほか、クラウドとデバイスをつなぐAPIを新たに導入、3G接続でAndroid端末をWiFiアクセスポイントとするテザリング機能に標準で対応したことも明らかにするなど山盛りの機能追加で、Androidの着実な進歩をアピールした。
NTTドコモは18日、夏商戦向けにスマートフォン3機種を発表した。7月発売予定の「LYNX SH-10B」、6月~7月発売予定の「dynapocket T-01B」、7月~8月発売予定の「BlackBerry Bold 9700」だ。
Androidスマートフォンは勢力を増しており、毎日6万5000台以上が出荷されている。さらにGoogleのCEOは、Chrome OS搭載機がPC、Macに続く「第3のプラットフォーム」になると期待している。
GoogleのAndroidを搭載したスマートフォンは毎日6万5000台以上出荷されていると、同社のエリック・シュミットCEOが5月13日の株主総会で明らかにした。
ORIMOは5月13日、スマートフォンに関する調査の結果を発表した。この調査は5月1日から同7日まで、同社アンケートモニターに対して行ったモバイルリサーチをまとめたもので、有効回答数は男性300人、女性300人の合計600人。
NokiaとRIMがシェアを伸ばせずにいる一方で、AppleはiPhoneの出荷台数を2倍以上に増やし、HTCとMotorolaも Android端末で勢力を拡大している。
5月1日発売の日経トレンディ6月号「スマートフォン&iPad」では、今年に入り注目度が急上昇しているスマートフォンについてのあらゆる情報を網羅している。特に注目を集める端末の1つが、iPhoneが支配していたカテゴリーに久々に現れた“大型新人”、「Xperia(エクスペリア)」だ。
GoogleはAndroid OS各バージョンの利用状況を推計し、デベロッパー向けのサイトで定期的に公表している。5月3日に発表された最新のデータでは、Android 2.1を使っているユーザーは、まだ全体の3分の1程度にとどまっているようだ。
Appleが例年iPhone新モデルを発表している開発者向けイベントが、6月7日から開催される。
米Appleは6月7日から開発者会議WWDC(WorldWide Developer Conference)をサンフランシスコで開催することを明らかにした。同社はこのイベントで、新型iPhoneを発表するとみられる。
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