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2010年3月アーカイブ

ソフトバンクモバイル株式会社は2010年3月30日、同年3月28日に発表した Android 搭載スマートフォン「HTC Desire(ディザイア)」の事前予約の受付を、4月1日に開始することを発表した。

auの新たなスマートフォン「IS series」2機種が登場。シャープ製のAndroid端末「IS01」と、東芝製のWindows phone「IS02」が、6月上旬以降に発売される。あわせて、IS seriesの新規契約者を対象に、2年間で最大2万6280円を割り引くキャンペーンも実施する。

携帯電話市場で急激な伸びを続けているのが、高機能携帯「スマートフォン」だ。中でも、特に大きな伸びを見せているのが、「アイフォーン」(iPhone)と、米グーグル社が開発したOS「アンドロイド」(Android)を搭載したモデルで、ソフトバンクモバイルも、アンドロイド搭載モデルの発売を発表したばかりだ。

そうした中で、2010年4月1日にアンドロイド陣営から新機種として、NTTドコモの「エクスペリア」(Xperia、ソニー・エリクソン製)が発売されることになり、注目を集めている。

ソフトバンクモバイルは28日、Android OS搭載のスマートフォン「HTC Desire(X06HT)」を4月下旬から発売すると発表した。ソフトバンクとしては初めてのAndroid端末となり、孫正義社長は、「技術的に最先端でないと気が済まない」と話し、ハイスペック端末であることをアピールする。料金割引などを利用した端末の実質負担金は2万円前後になるという。

お台場で、「Xperia」発売までのカウントダウンが行われている。ケータイショップもあるので、その場で予約もできてしまうメディアージュに、足を運んでみてはいかがだろうか。

 ソニー・エリクソン製の Androidスマートフォン「Xperia」の発売日を1週間後に控えた3月25日、お台場メディアージュに、Xperia発売までの時間をカウントダウンする巨大モニュメントがお目見えした。

 Samsung Electronicsは3月23日、新しいAndroidスマートフォン「Galaxy S」を発表した。欧州、北南米、オーストラリア、アジアで間もなく発売する。

 Galaxy S(GT-I9000)はAndroidのバージョン2.1、1GHzのアプリケーションプロセッサを搭載。ディスプレイは4インチのスーパー AMOLED(アクティブマトリックス方式有機EL)タッチスクリーンで、SamsungのLEDテレビで使われている画像エンジン「mDNIe(mobile Digital Natural Image engine)」を採用し、写真や動画、電子書籍を鮮明に表示できるという。

 京セラの米国法人、Kyocera Communicationsは、Android搭載のスマートフォン「Zio(ザイオ)M6000」を発表した。2010年第2四半期に発売される予定で、「今後3カ月のうちに登場する」(同社ブーススタッフ)とのこと。

 NTTドコモは、OSにAndroidを採用したソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「Xperia(エクスペリア)」を4月1日に発売する。

 価格はオープン。実勢価格は「スマートフォン割」を利用した場合、3万円台後半から4万円台前半の見込み。

 4月に発売予定のドコモのスマートフォン「Xperia」。すでに店頭で予約を済ませた人も多いだろうが、料金プランについて注意しておきたいことがある。

 ドコモのiモード端末向けのパケット定額プラン「パケ・ホーダイ ダブル」と、スマートフォン向けのパケット定額プラン「Biz・ホーダイ ダブル」は、4月1日からパケ・ホーダイ ダブルに統合され、iモード端末とスマートフォンどちらも月額390円~5985円でパケット通信が可能になる。Biz・ホーダイ ダブルの利用者は自動的にパケ・ホーダイ ダブルに移行となるので、申し込みをする必要はない。

ラスベガスで開催されている開発者向けカンファレンス『MIX10』(3月15-17日) 初日の基調講演で、Microsoft の幹部らは間もなくリリースする『Silverlight 4』の長所を相次いでほめちぎった。Silverlight 4 は、リッチ インターネット アプリケーション (RIA) 開発プラットフォームの最新版だ。

その目的は、新スマートフォン OS『Windows Phone 7 Series』の潜在的顧客を夢中にさせ、それと同時に、7 Series 向けの新しいアプリケーションを作成しようしている多くの Silverlight 開発者に刺激を与えることだ。

KDDIが自社の携帯電話ブランド「au」向けにGoogleの携帯電話向けOS「Android」を搭載したモデルとマイクロソフトのWindows Mobileを搭載したモデルの2機種のスマートフォンを投入する予定であることが話題を集めましたが、なんとau向けにGoogle のハイエンドスマートフォン「Nexus One」が登場する可能性があることが明らかになりました。

Motorola と Microsoft は11日、Motorola の『Android』携帯に Microsoft の検索エンジン『Bing』を搭載することで国際的な提携を結んだと発表した。

両社は共同声明のなかで、Bing を搭載した Android 端末の第1弾を、間もなく中国で発売することも明らかにした。

AppleのiPhoneにユーザーが望む機能の1つに、"マルチタスク"動作が挙げられる。例えばIMなどのサービスをバックグラウンドで常駐しておけば、いつでも他のユーザーから呼び出しを受けてチャットが可能だからだ。現状でサポートされていないこの機能だが、米AppleInsiderの11日 (現地時間)のレポートによれば、今年夏にリリース予想のiPhone OS 4.0でこのマルチタスクがサポートされる見込みだという。

IT専門調査会社IDC Japan株式会社は10日、「2010年 国内ビジネスモビリティ市場ユーザー利用実態調査」の調査・分析結果を発表した。調査はノートPCを導入している企業のユーザー1万1509人を対象に2009年12月から2010 年1月にかけて実施した。

 ビジネスモビリティとは、「オフィスの自席から離れ、仕事をする時に、ノートPC、携帯電話、スマートフォンなどの携帯情報端末を使って、オフィスにいるときと同様、またはそれに近い環境で仕事ができること」とIDCでは定義している。

ドコモのWindows Mobile 6.5搭載スマートフォン「SC-01B」が発売された。各種割引サービスの適用で、新規価格は1万円代後半と案内されていた。

 NTTドコモのSamsung電子製スマートフォン「SC-01B」が店頭に並んだ。都内量販店では、端末購入サポートを適用した価格が案内されていた。

 最初に「Macintosh」があった。次に「iPod」があり、そして「iPhone」、今や「iPad」がある。その次にAppleの兵器庫に控えているのは、弁護士だ。

 Appleが米国時間3月2日、同社の特許権を侵害したとしてHTCを提訴したとき、名指しされたのは確かに1社だけかもしれないが、Jobs氏が率いるAppleは、iPhoneに似たデバイスを販売するほぼすべての企業に対して、法的な警告を発していた。

 ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは、3月13日より各地のショールーム/ソニーストアにおいて、スマートフォン「Xperia」の先行展示を開始する。

  Xperiaは、NTTドコモから4月にも発売される予定のソニー・エリクソン製スマートフォン。3月12日まで銀座のソニービル内にあるイベントスペース「OPUS」において、Xperiaのタッチ&トライイベントが開催されており、13日以降、ソニーのブランド発信拠点となる各地のソニーストアなどでも展示される。

 ソフトバンクモバイルは5日、iPhone新規購入者向けの2段階パケット定額サービス「標準プライスプラン」を6日から提供すると発表した。

 「標準プライスプラン」に加入すると、パケット定額サービスの料金がパケット利用料に応じて月額1029円から4410円となる。これまで「パケット定額フル」では上限が5985円だったのが、1575円値下げされた。

主要オンライン上ショッピングモールや通販会社各社が、我先にモバイルショッピング市場に参入している。国内最大手のオンラインオープンマーケットである「Gマーケット」は最近、iPhone向けモバイルショッピング応用プログラム(アプリケーション)を発売した。インターパークや11番街、GSホームショッピング、CJオーショッピング、現代(ヒョンデ)ホームショッピング、ロッテホームショッピングなどの主要流通会社各社は、年内にスマートフォン向けモバイルショッピング環境を整備し、「ショッピング革命」の基盤を整える方針だ。

米Wall Street Journalは3月4日(現地時間)、ソニーが新しいタイプの小型デバイスを開発中だと関係者からの話を報じている。 1つはスマートフォンで、その最大の特徴はゲームのダウンロードとプレイがオンラインで行える点にあり、同社携帯ゲーム機と互換性を持つPSP Phoneになる可能性があるとも指摘されている。もう1つはネットブック、電子ブックリーダ、ゲーム機の3つの性格を持つ、いわゆるAppleの iPadと同じカテゴリを狙う製品になるようだ。

Google検索で最新のニュースやTwitterのつぶやきなどを表示できる「リアルタイム検索」が、iPhoneとAndroid端末でも利用できるようになった。

 グーグルは3月3日、iPhoneとAndroid端末向けに「リアルタイム検索」の提供を開始した。

 リアルタイム検索では、入力したキーワードに関する最新のニュース記事やブログ記事、Twitterの投稿などを時系列でリアルタイムに表示するもの。新しい記事や投稿が見つかるたびに検索結果が自動で更新されるので、1回検索をするだけで最新の情報を入手できる。

 一般社団法人 ブロードバンド推進協議会(BBA)新世代BB研究会が主催した講演会「世界のスマートフォンおよびコンテンツ流通最新事情」に、コンサルティング会社であるインターアローズ代表取締役CEOの男澤洋二氏が登場。世界の携帯電話市場の状況について講演した。

 ウェブビジネスやモバイルビジネスを海外展開する場合には、さまざまなリスクがあると男澤氏は言う。具体的には、経済条件や規制、競合他社との競争状況、技術、通信インフラの変化などがあり、特に消費者の購買/利用動向の変化を把握することが重要だとした。

NTTドコモは3月4日、ソフトウェアに見つかった不具合を理由に一時販売停止していた東芝製スマートフォン「T-01A」の販売を、5日から再開すると発表した。

 NTTドコモは3月4日、ソフトウェアの一部不具合により販売を停止していた東芝製のWindows Mobile搭載スマートフォン「T-01A」の販売を、3月5日に再開すると発表した。

 米アップルは、iPhoneのユーザーインターフェース関連などで同社が持つ20の特許を侵害したとして、HTCを提訴したと発表した。米国際貿易委員会(ITC)およびデラウェア州連邦地方裁判所に提訴を行っている。

 発表の中で米アップルのCEO、スティーブ・ジョブズ氏は、「我々は、競争相手が我々の特許を盗むことに対し傍観することもできるが、行動を起こすことに決めた。競争自体は健全なことだが、我々から盗まず、独自の技術を開発するべきだ」とコメントしている。

 「docomo PRO series SC-01B」(以下、SC-01B)は、iPhoneよりスリムなボディに、PCと同じ配列のQWERTYキーボード(37キー)と、2.6型TFT液晶(320×320ドット、タッチパネル)を搭載したストレートタイプのスマートフォンだ。搭載するOSは「Windows Mobile 6.5 Professional」である。

ミック経済研究所は3月1日、国内・海外の主要携帯電話メーカー、通信キャリア36社の調査を基にスマートフォンを含む携帯電話端末市場の分析結果「携帯電話端末のグローバル市場の現状と展望 2010年版」を発表した。

2009年度の携帯電話端末のグローバル市場規模は11億5,900万台、前年対比1.7%減になり、2010年度には前年対比8.8%増と好転し、販売台数が12億台に達すると見込まれている。同市場の2008年度から2014年度までのCAGR(年平均成長率)は6.8%で推移し、2014年度には17億台に達すると予測されている。

Apple が今夏、第4世代の『iPhone』をリリースするとの見方が広がっている。同社は過去3年間、毎年夏に新機種をリリースしてきたからだ。ただし今回は、最新のハイエンド機種だけでなく、もしかすると99ドルで提供している現行機種よりさらに安価なローエンド版が登場するかもしれない。

Morgan Stanley のアナリスト Katy Huberty 氏は、2月26日に出した調査報告書の中で、Apple について様々な見解を示した。中でも特筆すべきは、Apple が現行の99ドル『iPhone 3G』よりさらに安価な新機種をリリースするという予測だ。

DivX, Inc. は2010年2月26日、同日発売となったサムスン製のドコモ向けスマートフォン「docomo PRO series SC-01B」が、日本市場初の DivX 認証(DivX Certified)携帯電話端末となることを発表した。

「SC-01B」は、Windows Mobile 6.5 Professional を搭載し、コンパクトボディに約2.6インチのタッチパネルディスプレイと QWERTY キーを搭載したスマートフォン。