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2010年2月アーカイブ

サムスン電子は、NTTドコモから発売するスマートフォン「docomo PRO series SC-01B」のTVCMを26日より放送している。TVCMには、SAMSUNGのブランドキャラクター坂本龍一氏が出演する。

「SC-01B」は、OSにWindows Mobile 6.5 Professionalを採用したスマートフォン。ストレートタイプのコンパクトなボディに、タッチパネル、QWERTYキーボードを搭載する。タッチパネルを使ったタッチ操作とQWERTYキーボードによるタイプ操作を、利用シーンに応じて使い分けることが可能だ。なお、同端末はSAMSUNGが初めてNTTドコモから発売する携帯電話となる。

今回のMobile World Congress(MWC)は、スマートフォンが話題の中心だった。ただし、注目されていたのは、ハードウェアとしてのスマートフォンというよりも、アプリケーションが実行可能な高性能端末としてのスマートフォンだ。

携帯電話が普及し、契約数が人口に等しくなりはじめると、大きく新規契約を増やすことが難しくなる。また、通話利用も頭打ちの傾向が出る。そこで期待されていたのがデータ通信だ。3Gの導入で高速通信が可能となり、LTEの導入でさらに高速化も可能になった現在、データ通信は、大きく成長が期待できるビジネスが待望されている状態だった。

日本のみならずグローバル市場でバリエーション豊かなケータイを投入し続けているSony Ericsson。2010年はどのような戦略で端末を投入していくのか。また、すでに3機種の“X10”を発表した「Xperia」シリーズの位置付けとは。Sony Ericssonに聞いた。

 MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は25日、「iPhoneの購入意向に関する意識調査」の結果を発表した。調査は協賛する6つのモバイルサイトで2月12日~15日に行ない、有効回答数は1,607人。

  iPhoneを持っていない携帯電話ユーザーを対象に、ソフトバンク以外のキャリアからiPhoneが発売された場合の購入意向について調査したところ、ドコモユーザーの52.3%、auユーザーの56.8%が「契約キャリアからiPhoneが発売されたら購入する」と回答。一方、iPhoneを持っていないソフトバンクユーザーの96.4%は「購入するつもりはない」と答えている。

 調査会社のGartnerは23日、世界の携帯電話売上に関する2009年調査結果を発表した。2009年のスマートフォン出荷台数は1億7240万で、2008年に比べて23.8%増加した。

 現在、この市場で大きなシェアを保っているのはSymbianの46.9%で、以下はBlackBerry(Research In Motion)が19.9%、iPhone OSが14.4%。

 特に今年はiPhoneとAndroidの躍進に注目が集まる。iPhoneは、2008年のシェアが8.2%だったのに対し、2009年には14.4%とシェアを大きく伸ばしている。また、Androidは2008年のシェアは0.5%だったが、2009年には3.9%となり、市場が立ち上がったと言えそうだ。iPhoneのシェア拡大の一方、2008年にはシェア11.8%で3位であったMicrosoft Windows Mobileは、2009年には8.7%で4位となった。

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは、NTTドコモから発売予定のAndroid搭載スマートフォン「Xperia」のタッチ& トライイベントを実施する。同イベントに関する情報は、Twitter(@Xperia_OPUS)でも公開されている。

Xperiaは、Andorid OS(1.6)をベースに開発されたストレートタイプのスマートフォン。音楽/動画/写真を直感的な操作で楽しめる「Mediascape」やメールや Facebook、Twitterなど、携帯の利用履歴を一覧できる「Timescape」といった独自UIを搭載する。

スマートフォンで後れを取ったと言われているKDDIは、どのような戦略で巻き返しを図るのか。KDDIの重野氏は、同社がこれまで展開してきたBREWアプリやEZwebで培ってきたノウハウを生かし、日本独自の機能を採り入れる必要がある考えを示した。

 iPhoneや Android端末の登場で、KDDIのスマートフォンに対する取り組みが変わりつつある。ケータイ向けアプリについてキーパーソンがプレゼンテーションをする、Mobile World Congressの「App Planet」に、KDDI コンシューマ商品統括本部オープンプラットフォーム部長の重野卓氏が登壇。「Growth of app market and new trend in Japan」と題し、auケータイでのアプリ市場のトレンドとスマートフォンの戦略を説明した。

続きは ITmedia で御覧下さい

米AppleがiPhoneにおける3G接続利用時のアプリのダウンロード容量上限を10MBから20MBへと引き上げたことがわかった。外出時でも比較的大きなサイズのアプリのダウンロードが可能になったが、これは来月末以降に登場が予定されているiPadを睨んだ動きだと予想されている。

従来まで、10MBを超えるサイズのアプリはWi-Fi接続時、あるいはPC/MacのiTunesを起動してダウンロードする必要があった。今回の20MBへの上限引き上げでリミットが解除されるアプリの総数がどれだけあるかは不明だが、最近ではApp Storeのランキング上位にも10MB台のアプリが多数散見されるようになっており、利便性が向上したといえる。

 国内最大級の電子書籍ダウンロードサイト「eBookJapan」を運営する株式会社イーブックイニシアティブジャパンは、2010年1月、eBookJapanのiPhone、iPod touch向け電子書籍サービスにおいて最も読まれた作品ランキングBEST10を集計した。

 今回の集計で、iPhone、iPod touchで一番読まれていた作品は、「お~い!竜馬」(作画:小山ゆう 原作:武田鉄矢/全23巻)となった。この作品は1986年から1996年まで「週刊ヤングサンデー」で連載された人気長編マンガで、幕末の英雄、坂本龍馬の生涯を描いている作品だ。

自社のラインアップをスマートフォンのみで構成しているHTC。MWCではAndroid 2.1採用の「HTC Desire」「HTC Legend」や、Windos Phone「HTC HD mini」など最新モデルを展示した。いずれもSNSやマルチメディア機能が強化されており、従来より幅広いユーザー層を狙う。

 Mobile World Congress 2010(MWC)のHTCブースには、同社のスマートフォン製品群が一堂に展示されていた。また本展示会に合わせて3機種の新製品が発表され、ブース内では大きな注目を浴びていた。

 日本国内でスマートフォンというと、Windows MobileやAndroid、iPhoneなどに目がいきがちだが、世界的に見ると日本のケータイの性能は十分にスマートフォンとして通用する。

 また、なにがなんでもAndroidやWindows Mobileのような他社と同じOSを使う必要はない。アプリケーションやウィジェットの開発環境、販売サイトなども必要であれば作ればいいのであり、世界規模で端末を販売しているメーカーであればそれは可能になる。となると、独自路線/低価格路線といった方向も出てくるようになる。

スマートフォンユーザーのすそ野が広がるなか、日本Androidの会 女子部が女性のためのAndroidイベント「Andronjoナイト!」を開催。女性ならではの視点で“イケてる”アプリやAndroid端末のあり方が語られた。

 Androidのユーザーコミュニティである日本Androidの会が2月15日、女性の視点でAndroidの開発や端末を語るイベント「Andronjoナイト!」を開催した。同イベントは、女性が楽しめるアプリや端末の活用方法を発信すべく、ライターの矢野りん氏を中心に結成された “日本Androidの会女子部”が企画したもの。ガジェット好きの男性視点で語られがちなスマートフォンの世界だが、イベントでは女性にとって“イケてる”Androidの姿が紹介された。

●今後生き残るにはプラットフォーム戦略の構築が今後のキーに

 ブロードバンド推進協議会主催による、ゲーム開発者向け技術カンファレンスOGC(オンラインゲーム&コミュニティサービスカンファレンス)2010が2010年 2月17日に都内で開催。ゲームジャーナリストの新清士によるセッションでは、近年急速な勢いで拡大しているiPhone/iPod Touch向けアプリの話題を核に、ゲーム業界の直面している課題が語られた。

KDDIが「Androidスマートフォン」「Windows phone」を6月以降に発売すると発表。さらにAndroid端末の導入にあわせ、独自のアプリマーケットも提供する。

 KDDIは2月17日、Android OSを搭載した「Androidスマートフォン」とWindows Mobileを採用した「Windows phone」を6月以降に発売すると発表した。

 米Brightcove Inc.およびブライトコーブ株式会社は、Adobe Flash Player 10.1に対応した、スマートフォン向け動画配信ソリューション「Brightcoveモバイルエクスペリエンス」限定ベータ版の提供を開始したと発表した。Brightcoveの配信ソリューションを利用している既存顧客は、2010年後半を予定している正式リリース時には、追加契約や追加費用なしで利用できる。

 携帯電話の世界最大級の国際見本市「モバイルワールドコングレス(MWC)」が15日、スペインのバルセロナで開幕した。各社が競うのは、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」が独走を続ける高機能携帯電話(スマートフォン)市場。ソニー・エリクソンなど各社は新端末投入とサービスの拡充で、アップルが握るシェアの切り崩しを目指す構えだ。

 スウェーデンのSony Ericsson Mobile Communicationsは2月14日、3Gスマートフォンの新モデル3機種を発表した。

 2月15日から18日までスペインのバルセロナで開催される「Mobile World Congress」を直前に控えたこの日、同社が会場で発表したのは、GoogleのモバイルOSであるAndroidを搭載した「Xperia X10 Mini」と「Xperia X10 Mini Pro」、およびNokiaのモバイルOSであるSymbianを搭載した「Vivaz Pro」だ。

 Googleが開発したスマートフォン・プラットフォームであるAndroidの、携帯電話以外での利用が拡大している。フォトフレームやセットトップボックス、インターネット端末、カーナビ、電子ブック・リーダーなど対象は多彩だ。日本でもNTTやKDDIなどが開発を進めている。

ソフトバンクモバイルが、iPhoneの「ホワイトプラン(i)」に適用できる「ハートフレンド割引」を発表。6月1日から提供する。

 ソフトバンクモバイルは2月12日、障害者を対象とした割引サービス「ハートフレンド割引」を「ホワイトプラン(i)」にも拡充すると発表。2010年6月1日から受け付けを開始する。

iPadの正式発表以降、さまざまな意見がインターネットや新聞・雑誌をにぎわせている。こうした一連の批評に今回、業界随一のビジョナリーの意見が加わることになった。BlogサイトのBNETは10日(現地時間)、Bill Gates氏によるiPadの批評コメントを紹介している。

それによれば、Gates氏はiPhoneに大きな感銘を受けたものの、iPadの存在については今ひとつ納得していないようだ。「知っての通り、私はタッチ技術とデジタル書籍技術の熱心な信奉者だ。だが一方で、音声、ペン入力、ハードウェアのキーボード、さらにいえばNetbookといったいくつかの技術の組み合わせが、いまだメインストリームにあるとも考えている。

新作iPhoneアプリやこれからのアプリ開発の方向性を披露するイベント「I Love iPhone × Apps」で、ファイナルファンタジー for iPhoneをはじめとする多数の新作アプリが紹介された。FF/FFIIの公式映像も交え、期待の新作ゲームをピックアップする。

 2月11日、アップルストア銀座で、iPhone向けにアプリケーションを開発しているベンダーが集い新作アプリなどを紹介するイベント「I Love iPhone × Application Marketing vol.1」が開催された。

 美人時計は12日、iPhone/iPod touch向け時計アプリ「bijin-dog」の提供を開始した。価格は450円。

 「美人時計」シリーズのペット版。魚眼レンズでイヌやネコを撮った「はなデカ」写真で知られるペット写真家・森田米雄(もりたよねお)氏の写真を144枚収録する。1分ごとにチワワやダッグスフントなどさまざまな犬の写真がランダムに表示される。

「楽しんでほしい」――「Xperia」のインタビュー中に最も多く聞かれた言葉だ。ソニー・エリクソンがこだわったエンターテインメント機能に、ドコモのこだわりをミックスさせ、Xperiaは新しいスマートフォンへと昇華された。ドコモがXperiaで目指すものとは――。

 今までのスマートフォンは「ITリテラシーの高い人が使うもの」「法人ユーザーがビジネス用途に使うもの」というイメージが強かった。実際、ドコモも2008年冬モデルから「PROシリーズ」にスマートフォンをラインアップし、実用機能を重視してきた。

 ソフトバンクグループが、米アップル製のスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」を活用した新たな観光情報サービスの提供に乗り出した。固定通信事業のソフトバンクテレコム(東京都港区)は、アイフォーンのカメラで撮影した観光スポットの画像に、その場所に関連するネット上の豊富な観光情報を瞬時に表示するサービスを佐賀市と共同で20日から提供する。携帯大手のソフトバンクモバイルも、アイフォーンで京都の観光案内を音声付きで提供する「ふらっと案内」を8日から開始しており、さまざまなサービスソフトを追加できるアイフォーンの付加機能で新たなビジネスモデルを構築する狙いだ。

出足の不調さが伝えられるGoogleの「Nexus One」だが、一般ユーザーからの大きな不満の1つはサポート体制にある。これまでのGoogleサービス同様にWebのサポートページを参照せよというスタンスだが、これが不親切だと感じるユーザーは多いようだ。同社では発売1カ月を経て、従来の電子メールと掲示板だけでなく、電話によるサポートを受け付ける体制をスタートさせた。

ウィルコムが、「HYBRID W-ZERO3」などのスマートフォンで利用できる「手書きチャット」にTwitter連携機能を用意した。手書きの文字やイラスト、加工を加えた写真などをTwitterに投稿できる。

 ウィルコムが2月10日、「HYBRID W-ZERO3」や「WILLCOM 03」「Advanced/W-ZERO3[es]」などのスマートフォンで利用できる「手書きチャット」にTwitter連携機能を搭載したことを明らかにした。手書きチャットからアップロードした画像の URLを、Twitterに投稿できる。手描きチャットは月額315円の有料サービスだが、今回のTwitter対応を記念して、2010年2月度の利用料金は無料とする。

米comScoreは2010年2月8日、米国モバイル市場の携帯機器のOEMメーカー及びスマートフォンの市場シェアを発表した。データはcomScore MobiLensサービスから抽出。

携帯機器のOEMメーカー別では、Motorola が23.5%、LGが21.9%、Samsungが21.2%、Nokia 9.2%、RIM 7.0%。2009年9月と比較して、Motorola が1.4ポイント低下している。

サイボウズ株式会社は2010年2月8日、大規模向けグループウェア「サイボウズ ガルーン 2」と連携する Windows phone 用シンクアプリケーション「サイボウズモバイル KUNAI for Windows phone」と、BlackBerry 用シンクソフト「サイボウズモバイル Sync for BlackBerry」を、2010年3月末までに発売する、と発表した。

 米国GoogleのAndroidベースのスマートフォン「Nexus One」が、オープンソース界の大物から心強い支持を得ている。Linuxカーネルの生みの親であるリーナス・トーバルズ(Linus Torvalds)氏が2月6日、自身のブログで「Nexus Oneは“勝ち組”」と高く評価した。

 実は、トーバルズ氏は「携帯電話は(気が散るので)あまり好きではない」とのこと。Google初のスマートフォン「T-Mobile G1」を買ってはみたものの、飛行機での長旅でゲームを楽しむときだけにしか使っていないそうだ。だが、LinuxベースのNexus Oneには大いにひかれたという。「とてもカッコいいガジェット」(トーバルズ氏)と感じ、早速手に入れたそうだ。

 ヤフーは2月8日、映画ドラえもん30周年を記念して2月1日に公開した「ドラえもんiPhone/iPod touchアプリケーション」が3日間で累計100万ダウンロードを突破したことを発表した。2月6日までに254万8138件ダウンロードされたという。

 2009年に世界で出荷されたスマートフォンの台数は、前年を15%上回る1億7420万台。特に10―12月の3カ月には5450万台が出荷され、前年の同じ時期を39%上回って、この時期としては過去最高を記録した。世界3位のAppleが「iPhone」の出荷台数をほぼ2倍に拡大し、急成長を遂げた。

Android OS 1.6を搭載したXperiaは持ちやすいのか、ストラップホールはあるのか、指紋はつきにくいか――。まずは外観からチェックしていこう。

 NTTドコモから正式にリリースされることが決定したソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの「XPERIA」は、Android OS 1.6を採用したスマートフォンだ。ドコモのソニー・エリクソン製端末は、「SO906i」を最後にしばらく新モデルの投入がなかったが、2010年春商戦の目玉端末として華々しく返り咲いた。

3Gネットワークで通話できる「Skype for iPhone」が間もなく登場する。SILK搭載で音声品質がCD並みになるようだ。

Skypeは2月3日、「Skype for iPhone」の3G対応版を間もなくリリースすると発表した。2009年3月にApp Storeに登場したSkypeはこれまでWi-Fiのみで利用可能だった。

電気通信事業者協会(TCA)は5日、1月末日時点での携帯電話・PHSの契約数をとりまとめて発表した。新規契約から解約を差し引いた純増数では、ソフトバンクが6カ月連続で首位の座をキープ、2位のドコモも10万件を超える純増数だった。3位はイー・モバイル、4位はKDDIとなっている。

2009年第4四半期のスマートフォン出荷台数は過去最高を記録、特にAppleは98%と大幅な成長率となった。

世界スマートフォン市場は好調に伸びており、2009年第4四半期に出荷台数が過去最高を記録した。米調査会社IDCが2月4日に報告した。

 IDCによると、同四半期のスマートフォン出荷台数は、前年同期比39%増の5450万台だった。上位メーカー5社のうち4社は四半期の出荷台数が最高記録に達しており、特にAppleは出荷台数を98%伸ばしている。

市場調査会社「Strategy Analytics」の最新レポートによると、2009年第4四半期(10~12月期)の全世界スマートフォン出荷量は前年同期比30%増の5,300万台に拡大した。これは2008年第3四半期以降で最大の伸びとなっており、携帯市場の回復をスマートフォンがリードする様子がますます浮き彫りとなったといえる」と指摘している。

ソフトバンクテレコムは3日、「時空間情報に関わるルール整備に向けた研究調査」を総務省より受託したと発表した。2010年2月よりiPhoneを用いた実証実験を開始する。

本研究調査は、総務省の「ICT利活用ルール整備促進事業(サイバー特区)」の実施テーマのひとつで、時空間情報の利活用に関するルールを取りまとめることを目的に実施される。

 米Googleは2月2日、同社ブランドのスマートフォン「Nexus One」のソフトウェアアップデートを発表した。

 このアップデートでマルチタッチに対応し、Webブラウザ、ギャラリー、Google Mapsでピンチ&ズームなどの操作が可能になる。また、2009年12月に発表した「Google Goggles」が利用できるようになる。Google Gogglesは、携帯で撮影した写真をクエリとして検索できるサービスだ。

NTTドコモなど携帯電話大手3社の2009年4~12月期決算が2日出そろい、ソフトバンクが米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「アイフォーン」の人気を背景に唯一、増収増益を達成した。

 ソフトバンクの携帯電話事業は、売上高が前年同期比9.9%増の1兆2642億円、営業利益が同59.4%増の2151億円だった。アイフォーンを実質0円で販売するなどの販促効果で、契約者純増数が首位を維持。これによって、4~12月期の営業利益が過去最高を更新した。

ソニー・エリクソンは、4月にNTTドコモから発売される予定のスマートフォン「Xperia」(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製)のスペシャルサイトをオープンした。

キャリア総合では今回も「iPhone 3GS」が首位を獲得したが、人気を後押ししている「iPhone for everybodyキャンペーン」が1月末に終了し、2月からは新たに「Wi-Fiバリュープラン(i)」が用意される。この動きは2月以降のランキングに影響を与えるのだろうか。

米国Googleのスマートフォン「Nexus One」で先週末、広範囲にわたるデータ障害が発生した。Nexus Oneユーザーは1月29日、Twitterを含む複数のオンライン・サイトで障害を報告した。

ドコモのスマートフォン「Xperia」は、「Mediascape」や「Timescape」といった独自のUI(ユーザーインタフェース)を採用したことで、今までにないエンタメ機能を用いたコミュニケーションを可能にした。ドコモがXperiaを基点に目指すもの、そしてXperiaの iPhoneにはない魅力とは――。